ウォーターポイント

ヒストリー7
逆浸透膜浄水器は、親しい人から広がっていきました。

逆浸透膜浄水器は素晴らしいものだったので、親しい人に説明をしたら、数人が買ってくれました。
最初のお客様は私の両親でした。当時父は通風になっていて、水を出来るだけ飲んだ方が良いとお医者様から指導されていました。それなら良い水を飲みたいと購入してくれました。逆浸透膜(RO)水は飲みやすいので、父は沢山水を飲む習慣がつき、症状が緩和されたようです。
1年に1回のフィルター交換などメンテナンスは、私が実家に戻った時にやっていました。止水バルブを閉めずにフィルターを外して、水を撒き散らしたこともありました。勉強になりました。
実家に取り付けた逆浸透膜浄水器を見て、両親の友人2名が購入してくれました。実際試して良さが分かって下さったお客様が増えていき嬉しかったです。
浄水器はアメリカ製のもので、しっかりしていたので10年以上使えていました。ただ、毎年のメンテナンス時期が遠方の場合は特に、お客様の都合と弊社の都合が合わず、ずれてしまうこともしばしばありました。お客様から積立のメンテナンス費用をもらっているのに、適切な時期にメンテナンスができないことに対して、すっきりしないもやもやがありました。

(ウォーターポイント株式会社 取締役専務 小早川仁美)

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