ウォーターポイント

ヒストリー3
私と逆浸透膜との出会い、それは子育てから始まりました。

私は子供が産まれて水を意識し始めました。それまでは正直何を飲んでいたのか、ジュースか、お酒か、お茶を飲んでいたのでしょうが、自分が食べたいものはあっても飲み物に気を使うことはありませんでした。子供が産まれてミルクや離乳食を食べるようになった時、水にもこだわりたかったので、10万円くらいした浄水器を取り付けました。値段も高いので、しっかりしたものだろうということで使用していました。
その浄水器を買って間もなく、夫(現社長:小早川克史)がアメリカ製の水処理装置にのめり込んでいきました。これが「逆浸透膜装置」だったんですが、私は初めての子育てだったので余裕もなく、夫の仕事はあまり理解していませんでした。夫は買ったばかりの浄水器を取り外すと言い出しました。
夫は、アメリカ製の「逆浸透膜浄水器」を自宅に取り付けました。この水は、水道水の中身を除去して、「純水」を作り出す装置で、腎臓が未発達の赤ちゃんに最適な水であると説明を受けました。半信半疑でその水を飲んでみましたが、とても軽く美味しい水でした。以前買った浄水器のお水の味と全く違っていたのです。以前購入した浄水器は、良い水ができると書いてありましたが、何が除去できるのか私にはよく分かりませんでした。逆浸透膜浄水器は、「100%近くまで水に溶けている物質を取り除く」、という分かり易い説明です。夫は、「TDSメーター」(水の中の溶解成分を計る装置)で水道水、最初に購入した浄水器、逆浸透膜浄水器の値を見せてくれました。水道水と最初に購入した浄水器の値は変わりませんでした。逆浸透膜装置から作った純水は、ほとんど除去されており、性能差は一目瞭然でした。
それからは家族の食事は純水で作りました。子育てしている時は自分もよく喉が渇き、冷蔵庫に冷やしてお水をよく飲むようになりました。

(ウォーターポイント株式会社 取締役専務 小早川仁美)

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