ウォーターポイント

社会・環境問題の取組み

わたしたちのSDGs

[これまでの50年とこれからの50年を見据えて]

ウォーターポイントは、地域社会の持続可能な発展と環境保全に貢献するため、
水を通じた社会貢献活動を積極的に推進しています。

創業50周年に向けて

弊社は2022年に創業50周年を迎えます。
ここまで続けてこられたのは、ひとえにお客様や関係者の皆様のご支援の賜物であります。
永きにわたる皆様のご支援に深く感謝をいたします。
弊社は「安心・安全な水の創造」を理念として掲げています。
「世界の水問題に貢献する」ということも理念の中にあります。

日本のカロリーベースの食料自給率は40%程度で、現在、日本では発展途上国から多くの農作物を輸入しています。
発展途上国では農作物に多くの水を使用し、そのせいで子供達が水を飲めないという現状があります。
日本の主要穀物(大麦、小麦、大豆、トウモロコシ、コメ)と畜産物(牛肉、豚肉、鶏肉)についての仮想水総輸入量(バーチャルウォーター)は年間約60兆ℓ以上にのぼり、国内での灌漑に使う水の量を上回っています。
(日本人1人あたりで計算するとおよそ50万ℓで、仮想水輸入量は世界一と考えられます)

また、日本で自然災害が頻発する中、SDGsへの関心が高まっています。
SDGsは2030年までに世界が取り組むべき17の目標です。
日本政府は2016年に安倍総理を本部長として、全ての国務大臣がメンバーとなるSDGs推進本部を設置しました。
日本はSDGs関連に9億ドルの支援、30億ドルの取組を行うと宣言しています。
2020年オリンピック・パラリンピックの大会運営委員会もSDGsに沿った大会運営を行うと発表しました。
さらには、2025年の大阪万博もSDGsに沿った取組を行うと発表しています。
SDGsは個人1人1人が取り組んでいかなければならない目標ですが、現状は国や一部の企業が率先して取り組んでいるにとどまります。
そのような中、弊社ではSDGsを経営に積極的に取り入れております。
水自販機によるボトルリユースの事業により、海洋ごみの削減に取り組んでおります。
また、日本水フォーラムの活動に参加し、世界の貧しい国に収益金の一部を寄付しております。
これからも水を通じた社会貢献活動に社員ともども一層の努力を続けて参ります。

SDGsへの取り組み

ご存知でしたか?

ウォーターポイントは、SDGs
の達成に積極的に取り組みます。

※2030年までに世界が取り組むべき17の⽬標

水の自動販売機事業

マイボトルを繰り返し利用して、プラスチックごみの削減。
配送費用が必要ないのでCO2を削減。

水の宅配事業

ボトルを繰り返し使用することで、プラスチックごみの削減。
工場とお届け先が近いので配送距離が短くなりCO2を削減。

宅配ボックス事業

再配達を削減するので、ドライバーの負担を軽減し、CO2を削減。

水道工事・プラント設備事業

海外実習生に日本の水道配管技術を指導。

水の社会貢献

障がい者の就労受け入れ。
スポーツ選手(フットサル)の積極的雇用、支援。
日本水フォーラムへの寄付活動。

水と新型自販機の可能性

私たちは、量販店様に設置している「水の自販機」を通して、安心・安全なお水をご提供するとともにプラスチックの削減およびCO2の排出削減に寄与して参りたいと考えています。
SDGs及び海洋プラスチックごみ削減をPRした「新型自販売機」を「リユース&リデュース」のメッセージを発信する「メディア」として位置付けることで、「未来の人類に負の遺産を残さない」「安全で健康な生活環境を守るため」という地球を守るプロジェクトを地球規模で始動させる「きっかけ」をご提供できればと思います。

このような中、弊社では以下の事業でペットボトルの削減に取り組んでおります。(※)

・リユースボトルを使用した水自販機事業(WATER FACTORY)
・水自販機のリユースボトルを使用できるウォーターサーバー事業(WATERPOINT SERVER)
・リユースボトルを使用した宅配水事業(良水市場8ℓ・カープ応援水天上山8ℓ)

※500㎖ペットボトルをリサイクルに出した場合、1本あたり239gのCO2が発生します。
1日1本、1年で87.2kgのCO2排出量になります。
実走行燃費25km/ℓが出る自動車で約940km走るときに排出されるCO2と同量です。